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計画的に使わないと危険な目にあうキャッシング

キャッシングについてですが、使い方さえ計画的にしっかり使えたら非常に便利だと思います。ただ、恐いところと言えば、計画的に使えず、負債ばかり抱え、返済も無計画どころかカード会社からの連絡さえも音信不通になり、督促状さえも無視し、裁判なんて話しも聞きます。

 

なので私は、今キャッシングサービスについては利用しておりません…。だからと言って、悪いとは思いません。先に述べたように、計画的に利用すれば、非常に良いと思います。

 

手持ちのお金が無いときに、どうしても欲しいものがあった時や、給料日前の急な飲み会のお誘いに備えて、前半はキャッシングで凌ぐなど、使い方な自由です。

 

ただ、目に見えないお金が動いているので落とし穴にだけははまらないように!という感じですね。何を隠そう、私が一度落とし穴にはまってしまったので。。。自分に言い聞かせているような思いです。笑

 

面倒くさがりさんは気をつけましょう。どうしても利用したい方は良いパートナーを見つけるのがおすすめです!笑

 

キャッシングをおすすめできない理由

 

キャッシングは突然に

初めてのキャッシング体験は突然やってきました。基本的に奥手な人間なのでキャッシングなんてすることはないと思っていました。日曜日の夕方、ショッピングセンターで買い物の帰り道、夕飯を作るのが面倒臭くなり子供たちと某牛丼チェーン店へ。3人でお腹いっぱい牛丼を食べても1000円足らず。

 

さあ支払いと財布を覗いたところ…札が一枚もない!お札どころか硬貨も300円しかない!基本的に買い物はすべてクレジットカードを利用しているので現金の持ち合わせに無頓着でした。子供たちのちっちゃな財布を覗いても300円ほど…。

 

合わせても支払えそうにない。意を決して子供を人質においてコンビニに走りました。ATMで銀行からお金を引き出すつもりでした。日曜なので手数料が高くつくな…なんて考えていたら、なんとコンビニのATMは日曜日は銀行口座が使えない!!手数料どころの騒ぎではないのでした。そこでATM画面にキャッシングの文字が、これしかない。

 

初めてのキャッシング。とりあえず1000円と思ったら…知りませんでした、最低10000円からなんですね。牛丼店での1000円足らずの支払いのために10000円のキャッシング。どれだけ利息が付くんだろう…恐怖におののきながら、とりあえず10000円手にして牛丼店へ。

 

無事人質として残してきた子供と支払いを済ませて牛丼店をあとにしました。後日びくびくしながら明細を確認すると数百円の利息が。もう2度とキャッシングはするまいと誓い、それ以来財布にそっと千円札を忍ばせているのでした。

 

キャッシングはお勧めできません

ある時期に付き合っていた男性がいたのですが、お金を貸してほしいと頼まれ、断ればよかったのですが、貸してくれないと死ぬしかない等と言われ、断り切れず貸してしまったのです。

 

そこからずるずるとお金を貸す額が増え、元々もっていた貯金も底をつきそうになり、もう貸せないと話をしたときに、消費者金融に借りればいいと言われ、人生初めてのキャッシングをしたのです。

 

その時には断れば彼から暴力を振るわれるほどになっていたので、彼の言いなりになるしかありませんでした。審査もすぐ通り、はじめは金利も低いし、給料から返していけるだろうと思っていたのですが、半年後くらいに病気で返済が遅れたことがありました。

 

その時は延滞金等いろいろあっていつもより多い額で返済し、再び返済を続けていたのですが、1年後、返済合計額を確認したときに、ほとんど返済金額が減っていなかったのです。

 

普通に考えれば1年で10万以上支払っているのに、実質の元金は5万も減っていなかったのです。今は人気のある女優さんだったり、アイドルがCMをしているので、昔より借りやすくなっているし、審査も簡単なのでほとんどの人が借りられるようになっていますが、実質は返済時に利息ばかりで元金が減らず、まとまって返せない限り借りた額の倍近くの金額を支払うことになってしまいます。

 

今は過払い請求などの相談ができるようになってきていますが、キャッシングは借金なので、安易な気持ちではやっぱりお勧めできません。お金のことなので人に相談するのはすごく悩むことで、難しいことだと思いますが、もし、どうしても困っているときは、しっかりと先のことを考えて借りるようにするべきだと思います。

 

キャッシングを利用すべきタイミング

キャッシングはピンチの時の最終手段

クレジットカードで買い物をすることは結構ありますが、今までキャッシングはしたことがありません。一応、キャッシングできる機能は付いていますが、使うことはありません。キャッシングというのは、急に現金が必要になったときに、キャッシュディスペンサーなどからお金を引き出して借りることで、買い物のときにカード払いにするのとはかなり感覚が違います。

 

キャッシングしなけらばならない状況、それ自体かなりピンチな状況ですよね。たいていそういう状況にならないように、日頃からある程度自由になる現金を手元に残しておくのが普通だと思います。

 

それができないとき、最後の手段としてキャッシング、というのが私の感覚です。幸い今までそういった事態に陥ったことがないので、利用したことがないのです。手軽に現金を借りることができるのは、便利かもしれませんが、怖いことでもあると思います。一回ずつが少額でも、回数が多くなると多額の借金になります。返す当てがないなら、絶対にキャッシングはしてはいけないと思います。

 

競馬とキャッシング

私がキャッシングを初めて使ったのは2010年の12月です。その当時私は競馬にどっぷりはまっていて週末には毎回競馬場か近くの場外馬券場へ通っていました。いつも午前中でオケラになり、午後が始まりメインになる頃には、毎月の生活日までぶち込むくらい熱中していました。

 

当然、毎月の収支は赤字です。たまにまぐれで馬券があたり、数十倍になって帰ってくるのでその時の大当たりの感触が忘れられずに、だらだらと惰性で賭け続けてしまうのです。実際に当たるのはおそらく、100回賭けて1回当たるかどうかでした。そしてだんだんと馬券を購入する現金が無くなりクレジットカードで支払いをする様になりました。

 

現金が底をついたのです。しかし、当時家賃や水道代等は現金で支払う必要がありました。そこで私は初めてキャッシングを使ったのです。キャッシング枠のついたクレジットカードが無かったらどうなっていた事か。おそらく師走の寒空の中で寝泊まりしなければならなかったでしょう。それ以来私はすべてのクレジットカードにキャッシング機能を付ける様にしています。

 

キャッシングという言葉の響きに隠れたもの

キャッシング、カードローン、クレジットカードなど、今やたくさんの言葉が私たちの生活の中に入り込んでいます。細かな意味の違いはありますが、これらは全て、借金です。借金という言葉はどうにも泥臭く、苦労や困難をイメージさせます。

 

ですが、クレジットカードならどうでしょうか。若者やサラリーマン、主婦に至るまで、誰でも簡単に使っています。クレカで割引!などという軽快な言葉で、さまざまなクレジットカード会社が勧誘に勤しんでいます。言葉のもつイメージはとても強いです。

 

借金なんていう言葉は、あまり人前で話せるものではありませんが、クレカやカードローンならどうでしょう。もはや生活の一部のように、やすやすと口にしている人が大半ではないでしょうか。

 

それもこれもどれも、全て借金というものなのに、言葉の持つ本来の意味が、軽快な響きに隠れてしまっているのです。キャッシングの意味をよく考えて、使う前にもう一度、本当に必要なものかどうか、自分に問いかけてみましょう。

悪魔のささやき

 

社会人になりたて信販会社に勤めていた先輩から、「ノルマがあるからカード作ってくれないか?」とお願いされて初めてクレジットカードをつくりました。「1枚あれば便利」という勧めもありつくりました。

 

当初は、ガソリンを給油した際にカード払いにしただけの利用方法でした。限度額30万円。キャッシングの内容を知ってしまったのが借金の始まりだったように思います。

 

親友からお金に困っているから工面できないか、と持ち掛けられました。給料日には返すからという約束で、キャッシング枠から10万円を貸す事になりました。
よく月の給料日返済の約束は守られることなく、私自身の借金へと変わってしまいました。

 

その親友ともいつしか連絡が取れなくなってしまい、借金返済は結局親に泣きつく事になってしまいました。友達だと思っていたのに、お金の関係が崩れて終わってしまいました。

 

少なくとも、返済できなくなった理由を言ってくれたら、友達関係は保てていただろうに…。あれから20年余り、その友達と1度も会うことなく今に至っています。計画性を持ってキャッシングを利用すれば、デメリットだけではないと思います。

 

身の丈に合った生活を送っていれば、借金まみれになることはないはずです。キャッシングのメリットもたくさんあると思います。内容をしっかり把握したうえで利用することをお勧めしたい。私の教訓となりました。

 

友人がキャッシング

わたしの友人がキャッシングをしてお金を借りていました。最初は少額だったのですが、何かと見栄をはるひとだったので、お金が必要になるとすぐに借りて、そして給料が入ったら少し返済して。という生活を送っていました。

 

その友人が結婚するとなって相手の人に借金残高を聞かれると本人はわからないとのこと。どうしてキャッシングした金額がわからないのか不思議に思った相手の人は問いただすと、金利がいくらでいくら残高があるのかがわからない。という始末。

 

結局調べた結果、毎月返済していた分は利息だけで、残高は全く減っていなかったのです。簡単にキャッシングをすると少しだけが大金になっていたそうです。
キャッシングをするなとは言いませんが、そういう事を念頭にいれずにんキャッシングするというのはどうなのかなと思いました。キャッシングをうまく利用できないのであれば、利用しなければいいとも思い、きちんと借りた額をすぐに返済できるのであれば利用もいいと思います。

 

これ以上は困ると判断したときの事

今から10年ほど前のことです。私は独身で、仕事をし始めたものの、今思えば学生気分が抜けていませんでした。休みは週一でしたが、仕事が終われば時間が合った友人と飲み歩いたり、学生時代の後輩と遊んでいました。

 

給料をもらうようになり、学生時代に比べると、はるかに裕福になった私は、金遣いが荒く、節約する気など全くありませんでした。いつしか仕事が忙しくなり、友人たちとも時間が合わなくなりましたが、キャバクラや休みの日はパチンコに行く日々を繰り返し、、次の給料日がまだ2週間も先だというのに残金がなくなりました。

 

最初はクレジットカードの1万円のキャッシングが始まりでした。最初の返済はすぐに終えました。しかし、慣れというのは怖いものです。1度借りて返済できてしまうと、頻繁に利用するようになりました。

 

額も少しづつ大きくなり、最大20万まで膨らみました。これはまずいと思い、返済する方法を考えました。限度額が40万円でしたので、最初の月は期日前に18万借りて返済。(2万分返したということ)。

 

次の月は16万借りて18万返済。次の月もその繰り返しでした。余裕があるときは借りる額を減らして返済を早くしました。半年もたつころには返済が終了しました。あのまま、やばいことに気付かずにズルズルいってしまっていたら、今頃は借金まみれだったかもしれません。