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クレジットカードのキャッシング枠について

2010年の貸金業法の改正になるまではクレジットカードにはキャッシング枠があることが普通でした。ところが、最近のクレジットカードにはキャッシング枠を設定しないことが多くなっているようです。
もちろん、それは貸金業法の改正によるもので、クレジットカードにはキャッシング枠が総量規制の対象になってしまったことが原因です。もともとクレジットカードではショッピング枠の利用がほとんどで、キャッシング枠はあくまで補助的な役割であったのでしょうが、クレジットカードが大きく普及するにしたがってクレジットカードにはキャッシング枠の重要性が高くなったために総量規制の対象となってしまったと考えています。

 

私も数枚のクレジットカードを2010年以降に申し込みをしましたが、すべての新しいクレジットカードではキャッシング枠の設定をしないようにしてもらいました。おそらくこれからはクレジットカードのキャッシング枠の設定はずっとしないことでしょう。

 

キャッシングと私

クレジットカードの審査に受かり、もともとネット通販が好きな私はカードで払える範囲での買い物を楽しんでいました。そのうちアプリで金銭管理が簡単に出来る事を知り、給料と照らし合わせた上での資金繰りをするようにしていって。

 

キャッシング枠は最低ランクだったけれど、最初は必要としていませんでした。あくまでも保険のつもりでキャッシング枠を導入しただけで。そのうち、急に親の方で10万のお金が必要だという事になり、老齢の親にはすぐ捻出出来る額ではなかったし、私の給料からもすぐ出る額ではなかったので、初めてキャッシングに手を出しました。

 

月々使うお金に返済するお金がプラスされただけで、何だかたくさんお金を使っている気持ちになりましたが、そのお陰で親は助かったと喜んでくれているし、私も支払えない金額ではないキャッシングをしているので、きちんと返してまた気軽に買い物を楽しめるようになりたいと思います。

 

キャッシング自体悪い事じゃないですし、すぐ返せる金額なら気が重くなる事はないです。カード会社の方も相談に乗ってくれますし。でも、もし払えなくなった時の信用が落ちるのが怖いので、気が重くならない程度のキャッシングがいいんだろうなと個人的に思いました。